<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>貸借対照表・損益計算書の見方　会計・財務分析入門</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://bokikaikei.net/./atom.xml" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2010-07-18:/.//2</id>
    <updated>2011-11-23T06:17:45Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.04</generator>

<entry>
    <title>公認会計士が教える生活の知恵「裏会計学」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/11/post_767.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5092</id>

    <published>2011-11-23T01:27:53Z</published>
    <updated>2011-11-23T06:17:45Z</updated>

    <summary>日頃から節約を意識しているつもりでも、 ...</summary>
    <author>
        <name>kami</name>
        
    </author>
    
        <category term="会計教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="著書紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p>日頃から節約を意識しているつもりでも、</p>

<p>・特売商品を目当てに買い物に行ったのに、予定していない買い物をしてしまう。</p>

<p>・お財布携帯やパスモ・スイカを持つようになって、駅構内で飲み物や本を買うことが増えた</p>

<p>・家電購入時に、なにも考えず長期保証に入ってしまう</p>

<p>・通販で送料無料にこだわって、無料になるまで追加の購入をしてしまう</p>

<p>という経験はないでしょうか。</p>

<p>世の中の「目に飛び込んでくる情報」は、大部分がお財布から何らかの形で<br />
お金を持っていこうとするタイプのものです。</p>

<p>世の中の情報の「裏」を読み、「情報の行間」に意識を向けるようになれば、<br />
本来必要のない買い物をせず、価値のある・得する買い物ができるようになります。<br />
 <br />
「自分に有利な取引のタイミング」を意識できるようになれば、<br />
「今、これを買うべきか」を自信を持って判断でき、無駄な出費を抑えることができるでしょう。<br />
 <br />
<img alt="ka1small.png" src="http://bokikaikei.net/./img/ka1small.png" width="160" height="240" class="mt-image-none" style="" />　　<a href="http://itunes.apple.com/us/app//id480581444?mt=8" target="_blank"><img alt="iphonehe.png" src="http://bokikaikei.net/./img/iphonehe.png" width="154" height="54" class="mt-image-none" style="" /></a>　<a href="https://market.android.com/details?id=biz.bookporter.vfield.urakaikei" target="_blank"><img alt="androidhe.png" src="http://bokikaikei.net/./img/androidhe.png" width="157" height="54" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>■目次<br />
 <br />
・裏会計学1 便利になって得すること、損することを知る<br />
  <br />
・裏会計学2 「見えない損失」を認識できる者が取引を自由に操る<br />
 <br />
・裏会計学3 時間の価値を判断要素に入れる<br />
 <br />
・裏会計学4 取引の有利なタイミングを知る<br />
 <br />
・裏会計学5 お金に見合う価値があるかを見極めて有利な取引をする<br />
 <br />
・付録 資産の活かし方・育て方</p>

<p> <br />
<b>この１冊があなたの「お金の価値」や「見えない損」に関する意識を変えることでしょう。</p>

<p>知らずに浪費を続けるのか、無駄遣いしない得する思考法をマスターするのか、<br />
あなたはどちらを選びますか？</b></p>

<p><a href="http://itunes.apple.com/us/app//id480581444?mt=8" target="_blank"><img alt="iphonehe.png" src="http://bokikaikei.net/./img/iphonehe.png" width="154" height="54" class="mt-image-none" style="" /></a>　<a href="https://market.android.com/details?id=biz.bookporter.vfield.urakaikei" target="_blank"><img alt="androidhe.png" src="http://bokikaikei.net/./img/androidhe.png" width="157" height="54" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今月の会員制セミナー内容（2011年8月号）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/08/20118.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5089</id>

    <published>2011-08-10T03:53:23Z</published>
    <updated>2011-08-10T03:59:28Z</updated>

    <summary> 会員制セミナー→ http://bok...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
        <category term="メールマガジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/yS3UN-x6wC0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>会員制セミナー→ <a href="http://bokikaikei.net/2007/07/cd.html">http://bokikaikei.net/2007/07/cd.html </a><br />
※目次です（↓）</p>

<p>企業会計・財務編　１．ＰＥＲが低く業績の上方修正が期待できる銘柄　２．日経の産業天気図破綻企業積トレンドを先取り　３．トーマツ、希望退職者440人募集で人件費削減か　４．ＩＲの質が企業の株価を左右する時代に　５．月曜の「景気指標」欄は、経営環境の羅針盤　６．アップルの躍進とジョブズの経営者リスク<br />
経済ニュース編　１．米国の量的緩和終了、その後　２．銀行の国債保有残高が急増　３．中国における金融政策の行方　４．欧州財政不安の影響<br />
ワンポイント経済入門　~最低賃金の意義と経済学からみた弊害</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会計専門資格（公認会計士・税理士）の年収構成は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/07/post_766.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5088</id>

    <published>2011-07-30T04:51:17Z</published>
    <updated>2011-07-30T05:58:41Z</updated>

    <summary> まずは、男性給与所得者の年収構成を表に...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><br />
<img alt="2011-07-30 13-40-41.gif" src="http://bokikaikei.net/./2011-07-30%2013-40-41.gif" width="476" height="528" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="2011-07-30 13-43-05.gif" src="http://bokikaikei.net/./2011-07-30%2013-43-05.gif" width="476" height="528" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="2011-07-30 13-43-35.gif" src="http://bokikaikei.net/./2011-07-30%2013-43-35.gif" width="403" height="252" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p></p>

<p>まずは、男性給与所得者の年収構成を表にしてみました。<br />
【資料１】をご覧ください。</p>

<p><br />
年収３００万円以下のサラリーマンが全体の２５％いますね。<br />
つまり４人に１人がだいたい年収２００万円台以下ということに<br />
なります。</p>

<p>それに対して、年収３００万円?６００万円を仮に「平均層」<br />
と位置付けるならば、この範囲に全体の半分、４９．５％が<br />
属します。</p>

<p>むかし、「１億総中流化」みたいな言い方がありましたが、<br />
今でも海外の多くの国に比べて、日本の平均的な所得水準は<br />
かなり高い、と思います。</p>

<p>そして、６００万円以上の層は25.5％となり、ほぼ300万円以下の<br />
人数と同じ比率になります。</p>

<p>ここでわかることは、</p>

<p>年収300万円以下の人数（25％）＋年収600万円以上の人数（25％）<br />
＝年収300?600万円以下の人数（50％）というふうに、<br />
きれいに所得水準ごとの統計分類ができているという状況です。</p>

<p>年収300から600万円なら、めちゃめちゃぜいたくはできないかも<br />
しれないですが、よほど身の丈以上の浪費でもしない限り、<br />
「明日食べるご飯が心配で夜も寝むれない！」ということは<br />
ほぼないのではないかと思います。</p>

<p>まだまだ経済的には「他の経済的に厳しい国」と比較して考えれば<br />
豊かな方だと思いますよ。</p>

<p>さて、そうはいっても「より豊かに暮らしたい！」という本源的な<br />
欲求というのは、どんな人間にもあります。<br />
また、それが進歩の原動力にもなるのですから。</p>

<p>ここで、ちょっと見方を変えて「年収1000万円以上取っているのは<br />
全体の何パーセントくらいなのだろう」という疑問に対する答えを<br />
探してみたいと思います。</p>

<p>なお、このデータは2月に公開した「12日間連続セミナー」で一度<br />
取り上げていますが、この機会にもういちどデータをご提示できれば<br />
と思いました。</p>

<p><br />
男性給与所得者で、年収1000万円以上とされているのは<br />
5.9％です（4.4＋1.5）。</p>

<p>もう少し範囲を広げて、900万円以上を高額所得と定義するなら、<br />
年収900万円以上の人は全体の8.3％います。</p>

<p>いずれにせよ、やはりというか、年収100万円を稼ぐ人は<br />
5％前後、つまりおおむね「職場の20人に１人」程度の<br />
狭き門、ということがわかりますよね。</p>

<p>個人事業者のような「小規模ゆえの倒産リスク」がかなり<br />
低いことを考えると、相対的に低リスクのサラリーマンの900万円と<br />
事業リスクの高い個人事業者の1000万円がだいたい「リスク＋収入」の<br />
バランスで均衡しているのかな、という気がしています。</p>

<p>ちなみに、資料2を見ても分かるように、事業所得者で300万円以下の<br />
所得の方はなんと63.1％もいます。</p>

<p>倒産リスクが高く、なおかつ所得300万円以下の比率が60％以上と<br />
いうことですから、やはり個人事業の世界は「本当に好きなこと」<br />
を仕事にしないと、なかなか難しいところがあるという気がしますね。</p>

<p>ところで、個人事業者で年間所得1000万円以上は4.2％とサラリーマン<br />
より低いですが、もっと細かく見ていくと所得1500万円以上は3.2％と、<br />
逆にサラリーマンの1.5％（資料1）の2倍以上いる、ということに<br />
なります。</p>

<p>つまり、サラリーマンで年収1500万円以上は相当奇跡に近いレベル<br />
だけれど、個人事業者なら、その人の裁量しだいで1500万円以上の<br />
チャンスが会社勤めよりも倍大きいということです。</p>

<p>ちなみに、1.5％と3.2％の違いはとても大きいです。</p>

<p>上位3％なら、戦略的に凡人でも到達可能だからです。</p>

<p>しかし、上位1％台は、これに相当な運が加味されないと<br />
実現がとても困難です。</p>

<p><br />
「年収1500万円以上を戦略的に狙うなら個人事業者の方が有利」と<br />
申しておきましょう。</p>

<p>しかし、逆に年の手取り（しかも税込）が300万円以下のリスクも<br />
高いということを知っておく必要がありますが...。</p>

<p>（こっちのリスク回避は、あんがいやりやすいです。）</p>

<p><br />
さて、このように見ていくと年収1000万円ってやっぱり大変なのね、<br />
と思われるでしょう。</p>

<p>しかし、次の資料をご覧ください。</p>

<p>公認会計士・税理士の所得構成です。</p>

<p>監査法人や会計事務所などに努めれば勤務会計士・税理士となるので<br />
給与収入です。個人で独立すれば事業主になります。</p>

<p>ここでの統計データは確定申告をしている事業者としての<br />
会計士・税理士ですね。</p>

<p>これを見て驚いたのは、ぜんたいの3分の1近くである<br />
32.7％が1000万円以上という数字です。</p>

<p>平均で670万円です。<br />
合格率は8％前後（税理士の場合、5科目の合格率がそれぞれ10％程度）<br />
ですが、10?12分の1の確率なら、1クラス40人として、クラスで３番<br />
か４番に入ればいいわけです。<br />
それもコンスタントではなく、一回でもそうなればいいわけですから。</p>

<p>やりようによっては、天才でなくてもだれでも「一回だけ１０％以内」<br />
に入ることはほぼ完ぺきに可能ですよ。</p>

<p>大学受験でも１日３時間以上勉強せずゲームばかりやり、<br />
大学入学後も勉強せずに５年行っていた私が言うのですから<br />
間違いありません（笑）。</p>

<p><br />
さて、昨今の監査法人の収支が厳しい状況で行くと、<br />
公認会計士試験の難易度と待遇に若干変化が見られます。</p>

<p>かんたんにいうと、「前よりは割に合わない」状態になっています。</p>

<p>ＩＦＲＳの導入も、ちょっと怪しくなってきていますし...。</p>

<p>だとするならば、今注目すべきは「日商１級」から「税理士」として<br />
活躍する道です。</p>

<p>税理士という仕事、すべてのビジネスに関係しますので、<br />
ニーズがとても大きいです。</p>

<p>今では顧問先の獲得競争が激しくなってきており、顧問料の<br />
値下げ問題とかいろいろ言われていますが、それも他の業界の<br />
厳しさからするとまだまだそこまでひどくはないです。</p>

<p>むしろ、これから財政がさらに厳しくなる世の中で、<br />
税金の知識はもっと必要とされると見ています。</p>

<p>税理士資格と成長率の高い新興国の外国語を話せる、となると<br />
さらに高い待遇で仕事につけるチャンスが増します。</p>

<p>たとえば、前に聞いた事例では、税理士資格と持っていて<br />
ベトナム語が話せる会計・税務の専門家は初任給が１５００万円、<br />
という求人もあったそうです。</p>

<p>「税理士資格＋第二外国語（できれば成長率が高い新興国）」の<br />
組み合わせは、努力に見合った効果という意味では、非常に<br />
有望なキャリアプランだと思いますよ。</p>

<p>税理士資格と日商１級の商簿・会計学は親和性が高いです。</p>

<p>応用範囲の広い１級の商簿・会計だけをまずは極める、<br />
という勉強の仕方もＯＫですね。</p>

<p><br />
日商簿記１級講座⇒ <a href="http://bokikaikei.info/2008/06/1.html">http://bokikaikei.info/2008/06/1.html</a> <br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年7月号　会員制セミナー予告編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/07/_20117_httpbokikaikeinet200707cdhtml.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5086</id>

    <published>2011-07-11T11:39:44Z</published>
    <updated>2011-07-16T07:46:12Z</updated>

    <summary> 2011年7月号の会員制セミナー予告編...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/jlhKeLk07Y0?hl=ja&fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>2011年7月号の会員制セミナー予告編ビデオです。<br />
今月は、国際会計基準との調整の最終段階における目玉のひとつ、包括利益に関する話題や、経済ニュースとして中国のインフレ懸念のお話、さらにはワンポイント経済ニュースとして、株式投資をするうえで必須の会計知識「一株当たり当期純利益（ＥＰＳ）」について、柴山独自のオリジナリティを加えて楽しく解説します！</p>

<p>【会員制セミナー】<a href="http://bokikaikei.net/2007/07/cd.html">http://bokikaikei.net/2007/07/cd.html</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アカウンティングＴＶ　試験収録板　?7月5日の楽天上半期330億円赤字報道についての所感?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/07/75330.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5085</id>

    <published>2011-07-09T13:50:08Z</published>
    <updated>2011-07-09T13:59:39Z</updated>

    <summary> 新しい企画の試験収録です。 （画面右下...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/VKkpZvZycJY?hl=ja&fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p><br />
新しい企画の試験収録です。<br />
（画面右下にＳａｍｐｌｅとあり、少々みずらいかと思いますが、<br />
実験ビデオのため、ご理解いただけると大変助かります。）</p>

<p>楽天の2011年1月?6月の半期の業績が330億円の最終赤字になりそうだ、<br />
という7月5日の報道に対する楽天のホームページにおける発表記事について、<br />
じっさいに投資家向け情報へアクセスしながら公開情報をいっしょに<br />
チェックしてみよう、というちょっと新しい企画です。</p>

<p>以降でも、たとえば日経２２５に選定されるような大企業を対象に、<br />
じっさいの決算発表を10分程度でプチ分析するとか、時事ニュースや<br />
最近の出来事などに関する会計士としての意見など、アカウンティングＴＶ<br />
の中で、オリジナリティあふれるトークをしてみたいと思います。</p>

<p>今後、さらに工夫を重ねていきますので、みなさん、よろしくお願いします！</p>

<p>公認会計士・税理士　柴山政行</p>

<p><br />
【柴山塾】毎月1社、じっさいの上場企業を詳細に財務分析して、<br />
会計の実践力を鍛えよう！<br />
→ <a href="http://bokikaikei.net/2006/07/post_63.html">http://bokikaikei.net/2006/07/post_63.html</a> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>柴山式・会計思考法Ｎｏ．7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/07/7.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5084</id>

    <published>2011-07-03T14:40:52Z</published>
    <updated>2011-07-17T01:48:11Z</updated>

    <summary> 「上手なＮＯの言われ方」というテーマで...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/d_mHSy2lgsQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p><br />
「上手なＮＯの言われ方」というテーマで自分の体験談も踏まえて、お話ししてみました。<br />
自分の意見に対して、相手が賛成してくれない時、反対意見を言われた場合など、時として感情的に動揺したり自分の意見を通そうとして攻撃的になったりすることってありませんか？３０代半ばくらいまでは、今より自分でもその傾向が結構強かったなあ、なんて反省することがあります。もちろん今でもうっかりして反対意見に対してちょっと感情的に動揺することがまったくないとは言いませんが、以前に比べて、ずいぶんと相手のＮｏに対しての応じ方が変わってきたように思います。<br />
家庭でも職場でもＮｏと言われると精神的にきつい時ってあると思います。だからといって、いつもＮｏと言われないように自分の主張ができなくなったり、無難なことしか言えなくなるのも、あまり発展性がないですし、やはり健全なＮｏは、思考の活性化に必要なスパイスなのだと感じるわけですね。</p>

<p><br />
【柴山式・会計思考法１】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法２】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法３】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_762.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_762.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法４】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_763.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_763.html</a> </p>

<p>【柴山式・会計思考法５】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/07/post_764.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_764.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法６］⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/07/post_765.html">http://bokikaikei.net/2011/07/post_765.html</a> </p>

<p><br />
※簿記・会計・原価計算・簿記検定合格など、役に立つ会計講座<br />
　　⇒<a href="http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html"> http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html  </a></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>柴山式・会計思考法№６</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/07/post_765.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5083</id>

    <published>2011-07-02T14:33:03Z</published>
    <updated>2011-07-17T01:47:32Z</updated>

    <summary> 相手が、自分の思い通りに行動してくれな...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/bs4Mpztq-iw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>相手が、自分の思い通りに行動してくれない時、「あなたが...」と思わずやってしまうところを、いかに工夫して自分の考えを伝え、お互いに気持ち良く行動改善につなげて?いけるか、といったテーマでお話ししています。<br />
これは、親子や夫婦や兄弟といった家族の間でもありがちなことですし、会社の中でも上司と部下、経理部と関連部署のように、あらゆる人間関係で起こりうる問題だと思います?。そのときの一つの解決方法として、ご参考になれば幸いです。</p>

<p><br />
【柴山式・会計思考法１】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法２】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法３】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_762.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_762.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法４】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_763.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_763.html</a> </p>

<p>【柴山式・会計思考法５】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/07/post_764.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_764.html</a></p>

<p>※簿記・会計・原価計算・簿記検定合格など、役に立つ会計講座<br />
　　⇒<a href="http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html"> http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html  </a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>柴山式・会計思考法　Ｎｏ．５</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/07/post_764.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5082</id>

    <published>2011-07-01T13:13:56Z</published>
    <updated>2011-07-17T01:44:05Z</updated>

    <summary> （№５） 柴山の書斎から、アップロード...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/rKQK5OaAMUE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p><br />
（№５）<br />
柴山の書斎から、アップロードしました。<br />
今回は、以前話し方の研究をしていたときに参考にしていた書籍の話を中心に、「人間関係を良くするために知っておくべき『人間の最も重要な本性』」についてお話ししていま?す。</p>

<p></p>

<p>【柴山式・会計思考法１】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法２】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法３】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_762.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_762.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法４】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_763.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_763.html</a> </p>

<p><br />
※簿記・会計・原価計算・簿記検定合格など、役に立つ会計講座<br />
　　⇒<a href="http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html"> http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html  </a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>柴山式・会計思考法　Ｎｏ．４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/06/post_763.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5081</id>

    <published>2011-06-30T13:26:58Z</published>
    <updated>2011-06-30T13:33:46Z</updated>

    <summary> （Ｎｏ．４） 柴山の勤務時代（２０年近...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/wX5IZrWJtms" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>（Ｎｏ．４）<br />
柴山の勤務時代（２０年近く前）における、若かりし頃の上司とのやりとりにおける失敗談を交えながら、基本的な人格のレベルと感情の揺れ動き方の関係や、相手の立場でものを考えることの重要性などについて、お話しさせていただきました。</p>

<p><br />
※あなたの必要な会計知識に合わせた教材がきっとみつかります！<br />
【教材一覧】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html">http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html </a></p>

<p>【柴山式・会計思考法１】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法２】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法３】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_762.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_762.html</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>柴山式・会計思考法　Ｎｏ．３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/06/post_762.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5080</id>

    <published>2011-06-29T11:05:41Z</published>
    <updated>2011-06-29T11:28:07Z</updated>

    <summary> （Ｎｏ．３） 今回は、日々おきる「プラ...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/zNEvq00svIk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>（Ｎｏ．３）<br />
今回は、日々おきる「プラスの出来事」と「マイナスの出来事」に対して、いったんは感情の振り子がどちらか一方に揺れても、それについて否定する必要がなく、むしろ人間らしい自分でいられていることについて、まずはお話させていただきました。<br />
そして、いったんどちらかに向いた感情の揺れをバランスよく収束させるには、長期的な観点からの気の持ちよう＝自分にとっての将来の理想像とか目的のようなものをしっかり持っていることが大事である、という2点について、今日、自分が仕事の合間に体験した実例を使いながら、説明しています。</p>

<p><br />
※柴山塾のご案内は、<a href="http://bokikaikei.net/2006/07/post_63.html">こちらからどうぞ。</a></p>

<p>※あなたの必要な会計知識に合わせた教材を見つけたいときは、<a href="http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html">こちらをご覧ください！</a></p>

<p><br />
【柴山式・会計思考法１】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_760.html</a></p>

<p>【柴山式・会計思考法２】⇒ <a href="http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html">http://bokikaikei.net/2011/06/post_761.html</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>柴山流・会計思考法　Ｎｏ．２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/06/post_761.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5079</id>

    <published>2011-06-28T14:28:02Z</published>
    <updated>2011-06-29T11:22:27Z</updated>

    <summary> 遅くなりました。 本日２本目のバージョ...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/wowB_WWTvUs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p><br />
遅くなりました。<br />
本日２本目のバージョンです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>柴山流・会計思考法　Ｎｏ．１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/06/post_760.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5078</id>

    <published>2011-06-28T06:28:29Z</published>
    <updated>2011-06-29T11:23:05Z</updated>

    <summary> 本日号のメルマガ「時事問題で楽しくマス...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/kzw6A5gOSzs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p><br />
本日号のメルマガ「時事問題で楽しくマスタ?！使える会計知識」を<br />
ご覧頂いた読者のみなさん、こんにちは！！</p>

<p>これが本日撮り下ろしたばかりの動画です。</p>

<p>あとで、夜のバージョンも公開しますので、午後１０時ごろになったら<br />
また来てみて下さい。<br />
（メルマガも臨時号を配信してご案内するかもしれませんので、<br />
そのときはよろしくお願いいたします！）</p>

<p>柴山政行</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソフトウェアの税務</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/06/post_758.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5076</id>

    <published>2011-06-18T03:55:08Z</published>
    <updated>2011-08-17T02:09:39Z</updated>

    <summary>前回は、中古資産についてご説明しました。...</summary>
    <author>
        <name>kami</name>
        
    </author>
    
        <category term="無料メール講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p>前回は、中古資産についてご説明しました。<br />
新品の資産と違い、中古資産は耐用年数が短くなることをおさえておきましょう。</p>

<p>さて、今回は、ソフトウェアの取扱いについてみていきましょう。</p>

<p>昨今、ソフトウェアを購入したり、自社製作したりすることが増えてきました。</p>

<p>ソフトウェアとは、機械や建物等のような形がある資産（有形固定資産）と違い、<br />
形が見えない資産であるため、「無形固定資産」の一種に該当します。</p>

<p>無形固定資産とは、ソフトウェア以外に特許権，実用新案権，商標権などの<br />
法律上の権利や鉱業権，電話加入権，借地権などの契約上の権利、営業権があります。</p>

<p>無形固定資産は、税務上、減価償却資産として、耐用年数に応じて減価償却を<br />
していくことになります。</p>

<p>減価償却方法としては定額法を使用し、残存価額はゼロとして<br />
計算することになります。</p>

<p>減価償却資産として取り扱う場合のポイントは、取得価額と耐用年数です。</p>

<p>　＜取得価額＞</p>

<p>（１）購入した場合<br />
購入の代価＋購入に要した費用＋事業の用に供するために直接要した費用</p>

<p>この場合、そのソフトウエアの導入に当たって必要とされる設定作業及び<br />
自社の仕様に合わせるために行う付随的な修正作業等の費用の額は、<br />
取得価額に算入します。</p>

<p>ソフトウェアによっては、購入してインストールしただけですぐ使える<br />
ものばかりではありません。購入した後に、自社で使えるように、<br />
設定を変更したり、仕様の変更をしたりする必要があるソフトウェアもあります。<br />
そういった設定作業の費用もソフトウェアの取得価額に含める必要があります。</p>

<p><br />
（２）自社で製作した場合<br />
製作等に要した原材料費、労務費及び経費の額＋事業の用に供するために<br />
直接要した費用<br />
自社で製作した場合には、そのかかった労力を時間換算するなどして、<br />
取得価額に含めなくてはなりません。</p>

<p>＜取得価額に算入しないことができる費用＞<br />
次のような費用は、取得価額に算入しないことができます。</p>

<p>（１）製作計画の変更等により、いわゆる仕損じがあったため不要となったことが<br />
　　　明らかであるものに係る費用</p>

<p>（２）研究開発費(自社利用のソフトウエアについては、その利用により将来の<br />
　　　収益獲得又は費用削減にならないことが明らかであるものに限ります。)</p>

<p>（３）製作等のために要した間接費、付随費用等で、その合計額が<br />
　　　少額(その製作原価のおおむね3％以内の金額)であるもの</p>

<p>＜耐用年数＞</p>

<p>（１）「複写して販売するための原本」及び「研究開発用のもの」・・・3年<br />
（２）「その他のもの」・・・5年</p>

<p>上記の文章を図にまとめると次のようになります。<br />
→　http://bokikaikei.net/2009/09/post_709.html</p>

<p><br />
会計上の取扱いも合わせて載せておきましたので、会計と税務で異なる<br />
取扱いをする箇所がありますので、注意しておきましょう。</p>

<p>では実際に数字を使ってみていきましょう。</p>

<p>A社は自社で利用するために、会社にERPソフトを導入しました。</p>

<p>このソフトは、取得価額が150万円、会社の仕様変更に伴う作業費として<br />
300万円かかります。このソフトの初年度の減価償却費はいくらでしょうか？</p>

<p><br />
答え：90万円</p>

<p>取得価額は150万円だけでなく、仕様変更に伴う作業費300万円を加算した<br />
450万円になります。</p>

<p>この450万円を５年で定額法で償却します。<br />
そのため、450万円÷5年＝90万円となります。</p>

<p>今回は以上です。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中古資産について </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/06/post_757.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5074</id>

    <published>2011-06-15T03:51:38Z</published>
    <updated>2011-08-17T02:08:50Z</updated>

    <summary>前回は、修繕費と資本的支出についてご説明...</summary>
    <author>
        <name>kami</name>
        
    </author>
    
        <category term="無料メール講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p>前回は、修繕費と資本的支出についてご説明しました。</p>

<p>実務においては、どちらにするか判断が難しいケースが多いです。<br />
そのため、前回、添付されていた図を元に、どちらになるかを<br />
判断していくことになります。</p>

<p>→　http://bokikaikei.net/2009/08/post_708.html</p>

<p>さて、今回は、中古資産を購入した場合について、説明していきます。<br />
中古資産の特徴は新品の固定資産とは異なった耐用年数が<br />
使用できる点にあります。</p>

<p>通常、固定資産の新品を購入した場合には、法定耐用年数によって、<br />
定額法や定率法によって減価償却をしていくことは分かっていますね。</p>

<p>しかし、中古で購入した場合には、既に何年か経過をしているため、<br />
この法定耐用年数を使用せず、簡便法といわれる方法によって<br />
耐用年数を計算します。具体的には、次の２パターンがあります。</p>

<p>１．法定耐用年数の全部が経過している場合<br />
　　法定耐用年数×0.2</p>

<p>２．法定耐用年数の一部が経過している場合<br />
　　（法定耐用年数　─　経過年数）+　経過年数×0.2</p>

<p>※ただし、計算した年数が１年未満の端数があるときは切捨て、<br />
２年に満たない場合は２年とします。</p>

<p>例えば、車両の新品を購入した場合、法定耐用年数は６年になります。</p>

<p>問１：この車両が既に８年経過していた場合、この中古の車両の<br />
     耐用年数は何年でしょうか？</p>

<p>答え：既に法定耐用年数である６年を経過しているため、<br />
    １．の法定耐用年数が全部経過している場合に該当します。<br />
    そのため、６年　×0.2＝1.2年<br />
　　 になりますが、２年に満たないため、耐用年数は２年となります。</p>

<p><br />
問２：この車両が既に３年経過していた場合、この中古の車両の<br />
     耐用年数は何年でしょうか？</p>

<p>答え：既に法定耐用年数である３年を経過しているため、<br />
    ２．の法定耐用年数の一部経過している場合に該当します。<br />
    そのため、（６年　?３年）＋３年×0.2＝3.6年<br />
　   になりますが、１年に満たない端数は切捨になるため、<br />
    耐用年数は３年となります。</p>

<p>問３：この耐用年数が短くなることでどういったメリットがあるでしょうか。</p>

<p>答え：新品の資産より耐用年数が短いため、減価償却を早期に行うことができる。</p>

<p><br />
例えば、新品のベンツを1000万円で購入した場合、６年経過した<br />
中古のベンツを600万円で購入した場合、それぞれの初年度の減価償却費は、</p>

<p>＜新品のベンツ＞<br />
耐用年数６年<br />
初年度減価償却費<br />
　10,000,000　×　0.417　＝4,170,000円</p>

<p>＜中古のベンツ＞<br />
法定耐用年数の全部が経過している場合<br />
法定耐用年数×0.2　つまり　６年×0.2＝1.2　→　２年</p>

<p>初年度減価償却費<br />
　6,000,000　×　1.000　?１円（備忘価額）　＝5,999,999円</p>

<p>なんと、新品の１千万円のベンツより、中古の600万円のベンツの方が、<br />
初年度に損金にできる金額が大きいことになります。</p>

<p>税務上のメリットを考えた際には、中古の固定資産の方が耐用年数が<br />
短くなるため、節税メリットが大きいことになります。</p>

<p>ただし、ベンツが会社の経費で落とせるかどうかは、この計算とは<br />
別問題ですので、注意してください。</p>

<p>今回は以上です。<br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>修繕費と資本的支出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bokikaikei.net/./2011/06/post_756.html" />
    <id>tag:bokikaikei.net,2011:/.//2.5071</id>

    <published>2011-06-12T03:47:20Z</published>
    <updated>2011-06-12T03:47:56Z</updated>

    <summary>前回までは、定額法・定率法を中心とした減...</summary>
    <author>
        <name>kami</name>
        
    </author>
    
        <category term="無料メール講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bokikaikei.net/./">
        <![CDATA[<p>前回までは、定額法・定率法を中心とした減価償却資産について<br />
ご説明いたしました。</p>

<p>建物や機械などの設備を購入した場合、減価償却資産として、<br />
固定資産に計上し、減価償却という方法によって費用計上していく<br />
ことは分かりましたよね。</p>

<p>さて今回は、修繕費と資本的支出についてご説明していきます。</p>

<p>修繕費とは、その固定資産を維持したり、現状回復するための<br />
費用であり、一括で費用に計上する方法です。</p>

<p>資本的支出とは、使用可能期間（耐用年数）が延長されると<br />
認められる場合や、その資産としての価値が増加すると<br />
認められる場合に、減価償却資産として減価償却によって<br />
費用に計上する方法です。</p>

<p>建物や機械などの減価償却資産は通常長期間にわたって<br />
使用していきます。そのため、その使用の途中でその設備の一部が<br />
故障したり修理をしたりする場合がありますね。</p>

<p>また場合によっては、機械の性能をあげるための改造を<br />
したりすることもあります。</p>

<p>こういった修理や改良をした場合、法人税法上どのように<br />
取扱うべきは非常に重要です。</p>

<p>なぜなら、一括で費用に計上できるか、減価償却によって費用に<br />
計上するかで、当然、その期に支払う法人税額が異なってくるからです。</p>

<p>この資本的支出か修繕費かはなかなか判断が難しいため、<br />
法人税法においては、どちらに該当するか不明瞭なときには、<br />
いくつかの段階を踏まえてどちらになるかの判断をしていくことに<br />
なります。それでは具体的に見ていきましょう。</p>

<p>（１）その修繕改良等に関する支出金額が20万円未満かどうか<br />
　　　金額が20万円未満の場合には、全額修繕費とすることが可能です。<br />
　　　20万円以上の場合は次の（２）に進みます。</p>

<p>（２）その修繕改良等の周期がおおむね３年以内かどうか<br />
　　　毎年３年程度の周期で修繕を定期的に行っている場合には、<br />
　　　全額修繕費とすることが可能です。<br />
　　　3年周期以内でない場合には、次の（３）に進みます。</p>

<p>（３）明らかに資本的支出に該当するものかどうか<br />
　　　基本通達7-8-1において、具体的に例示がされています。</p>

<p>　・建物の避難階段の取付等物理的に付加した部分に係る費用の額<br />
　・用途変更のための模様替え等改造又は改装に直接要した費用の額<br />
　・機械の部分品を特に品質又は性能の高いものに取り替えた場合の<br />
　　その取替えに要した費用の額のうち通常の取替えの場合にその取替えに<br />
　　要すると認められる費用の額を超える部分の金額<br />
(注)　建物の増築、構築物の拡張、延長等は建物等の取得に当たります。</p>

<p>そのため、上記の例示のような避難階段を取り付けたばあいなどは、<br />
すべて資本的支出として、固定資産に計上する必要があります。</p>

<p>　これらの例に該当しない場合には、次の（４）に進みます。</p>

<p>（４）通常の維持管理のものかどうか。<br />
　　具体的には、基本通達7-8-2に記載がありますが、下記のようなものです。<br />
　・建物の移えい又は解体移築をした場合の費用<br />
　・機械装置の移設の費用<br />
　・現に使用している土地の水はけを良くする等のために行う砂利等の敷設費用</p>

<p>　これらに該当する場合には、修繕費として処理します。該当しない場合には、<br />
　次の（５）に進みます。</p>

<p>（５）災害等によりき損したものを原状回復するためのものかどうか。<br />
　　　災害によって壊れた部分を修繕し、現状に戻すための費用の場合には、<br />
　　　修繕費に該当します。</p>

<p>　これに該当しない場合には、次の（６）に進みます。</p>

<p>（６）その修繕改良等に関する支出金額が60万円未満か又は<br />
　　　取得価額の10％以下かどうか。<br />
　　　これは、形式基準といって、基本通達7-8-4に記載があります。<br />
　　　その修繕改良等に関する支出金額が60万円未満であれば修繕費に該当します。<br />
　　　また、取得価額の10％以下の場合にも修繕費の該当します。<br />
　　　この取扱いに該当しない場合には、次の（７）に進みます。</p>

<p>（７）災害に伴って支出した支出したもので、割合区分を使用する場合<br />
　　　災害に伴って修繕改良等を行った場合で、資本的支出であるか修繕費で<br />
　　　あるかが明らかでないものがある場合には、その金額の30%相当額を修繕費とし、<br />
　　　残額を資本的支出とする経理をしているときは、認められます。<br />
　　　これに該当しない場合には、次の（８）に進みます。</p>

<p>（８）資本的支出と修繕費の区分の特例を使います。具体的には、<br />
　　・その修繕改良等に関する支出金額のうち、30%相当額<br />
　　・その修理、改良等に係る固定資産の前期末取得価額の10％</p>

<p>　　上記いずれかのうち少ない金額を修繕費として、その残りを資本的支出として<br />
　　区別する方法です。これは継続適用が条件ですので、この特例を使うことに<br />
　　なった場合には、継続してこの特例を使っていく必要があります。<br />
　　この方法を使用しない場合には、次の（9）に進みます。</p>

<p>（９）この段階まできたら、実質で判断します。<br />
　　　会社において、資本的支出と修繕費を合理的な基準でわけ、それぞれの<br />
　　　金額を資本的支出と修繕費にします。</p>

<p>以上のような流れで修繕費と資本的支出に分ける判断をしていくことになります。<br />
実務においても、判断が難しい時は、この要領で、金額で判定したり、割合区分を<br />
使って修繕費30％、資本的支出70％などのように判断することが多いです。</p>

<p>上記の流れを図にすると以下のようになります。</p>

<p>→　<a href="http://bokikaikei.net/2009/08/post_708.html">http://bokikaikei.net/2009/08/post_708.html</a><br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

