本セミナーは終了いたしました。
「役員報酬について、さまざまな改正がされたけど、何が、どう変わったの?」
「事業年度の途中で、役員報酬を昇給したり、減給したりはできないの?」
「特殊支配同族会社ってどんな会社?」
「オーナー会社のオーナー社長の給料は、一部損金にならないって聞いたけど、本当なの?」
「役員給与に関連する別表はどう書くの?」
平成18年4月1日以後開始事業年度から、役員給与に関する法人税の規定が大きく変わりました。
役員給与は、法人の費用の中でも多くの割合を占めるものであり、これが損金になるのとならないのとでは、法人税等の額が大きく変わってきます。

本講座では、まず改正後の役員給与の考え方をしっかりと理解したうえで、損金不算入にならないためにはどうしたらよいかなどを、実務に直結した事例を使いながら、役員給与の基礎を修得していきます。
さらに、役員給与に関連する別表が記載できるようになることを目標に、やさしく丁寧に解説していきます。
■ 実施日(各回同じ内容の講座です。)
・ 第1回開講 2008年 4月26日(土) 11:00?17:00
■ 定員 20 名
■ 受講料
一般価格 21,000円/会員価格 15,750円(いずれも税込み)
※会員価格とは、
「会員制セミナー 経済会計時事ニュース通信」受講期間中の
会員特典割引価格です。(会員の方は、セミナーや教材を25%引で購入できます。)
詳しくはこちら
11:00?12:30 役員給与の基礎
定期同額給与、事前確定届出給与、利益連動給与など役員給与や役員賞与の基礎についてまず学びます。
12:30?13:30 休憩
会場にて、昼食をご用意いたしております。
13:30?15:00 特殊支配同族会社と業務主宰役員給与の損金不算入制度
業務主宰役員給与の損金不算入制度について、事例を用いながら、基礎から応用までを解説していきます。
15:00?16:30 別表14(1)、14(1)付表の書き方
本講座の仕上げとして、実際に別表を書いてみましょう。
16:30?17:00 質問、個別相談
■セミナーアンケート
・2008年3月16日


・2008年3月23日





